中国語暦四年目の上海留学

2017/2-2018/1復旦大学国際交流学院。中国とわたしのあれこれ

160229 中国縦断五日目 北京〜青島

第五天 166.5元

中国に来てすでに五日目とは、なんとも时光荏苒なものである。中東人男性二人と共同で一晩を過ごしたが交わした会話といえば、わたしが二段ベッドの上から落ちかけたときの"Are you OK?"だけである。今日は朝早く起きて隣の駅の南锣鼓巷に行こうと思ったが起きれず疲れが出始めているのを感じた。今日は寝台列車なので明日は早めに宿に入ってゆっくり休みたい。12時に北语で去年一年間外大でお世話になった沈老师と待ち合わせ。宿から地下鉄の駅までほんの3分くらいで着いて、来るときどんだけ迷ったんだよって思うとともに、陽が落ちてからの行動のしづらさを痛感する。沈老师もつい最近日本からもどってきたらしく、いろんな先生から"诶〜〜回来了啊!"と歓迎されていた。ぶらぶらして食堂でご飯をご馳走してもらう。安いし味もまあまあおいしい。北语には日本料理屋も韓国料理屋も東南アジア料理屋もあるし、大きいカフェもあるし、銀行もジムもテニス場もなんでもある!とにかく充実。そのあとでカフェでコーヒーもご馳走になってそこでいろんな話をした。真中が导演になった話をしたらめちゃ喜んでた。その後二時半くらいに解散。バスでちかくの地下鉄の駅まで送ってもらった。本当に大好きな素晴らしい先生。一年間ありがとうございました。
いろいろな大学に行きすぎて大学見学旅行みたいになってるけど、来年どこに留学しようかまたゼロから考えなければならず、好好考虑一下って感じ。
そのあと念願の天坛へ。去年同時期の北京一人旅の際に大体の観光名所は行ったけど、天壇は行けてなくて、でも写真で見てすごく憧れていたので行ってみた。10元払ってとりあえずいったん公園内に入り、さらに20元払うと有名な祈念殿というところを見れる。これは払ってでも絶対に見るべき。北京旅行の際は絶対に行くべき。すばらしき天壇。警備員のおじさんとちょっと話した。
そのへんの中国人に話して自分の言いたいことはだいたい伝えられるしみんな你说得不错啊〜〜って褒めてくれるけど(警備員のおじちゃんに関しては长得像中国人みたいなこと言ってたしとりあえず顔濃いっていう。)でも、一聞いて帰ってきた十のうちほとんど全部わかんないことも多くて、道聞いてもたどり着けずうろうろすることもしばしば。听不懂とか我的听力不太好とかいつまでも言い続けるわけにはいかず、一発で言うてることわかるようになることが大事だと身にしみて思う。
地下鉄最寄りの東門にぜんぜんたどり着けずうろうろしてたらランニング中のおじさんが、なしたんって聞いてきてくれて、そこまで連れてってくれた。ありがとうおじさん。中国人わりとほんとにやさしい。すばらしき中国。
夜は一年越しの呷哺呷哺(チェーンのしゃぶしゃぶ屋さん 吉野家てきな感じ)でセットを注文。去年はメニューの中国がわからなさすぎて、肉の盛り合わせを頼みたかったのに、まずい加工肉を頼んでもたしスープもめちゃからかったけど、今年はお店の人と話して辛くないやつで野菜と肉のセットのやつを聞いて無事に頼むこともできて、一年の成長を感じた。(ここで。笑)しっかり〆のラーメンもついて、ありえんくらいの野菜と肉の量で、飲み物もついて、52元=1000円。すばらしき呷哺呷哺。
今はワイファイ目当てに入った北京駅のパシフィックコーヒーでカプチーノ飲んでるけど、ワイファイ使えんかった。残念。
これから8時間半かけて寝台列車で青島へ。寝心地は还行って感じ。落ちないかどうかがかなり心配。
 
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