中国語暦四年目の上海留学

2017/2-2018/1復旦大学国際交流学院。中国とわたしのあれこれ

環境を整えることとの戦い一回戦

一日目 2017.2.19

なにぶん空港から大学の最寄り駅までが遠い。たどり着く頃にはへとへとです。

 

わたしの寮は四人でひとまとまりの部屋に住む辅楼(サブビル)です。

部屋の中には、机、ベッド、クローゼットだけがある5畳くらいで鍵がかかる個人スペースと、二人に一つあたるシャワー、共同キッチンがあります。復旦大学の寮の中だといちばん安く、一日45元です。

着いてまず寮に入るために、デポジット200元と水と電気のチャージ料金として100元ずつ、計400元は絶対必要です。あとは布団も380元で買いました。高っ。

 

寮に着いたものの、疲れていたのとシャワーの浴び方もよくわからない(水と電気を使うためには100元ずつチャージしたカードを差し込まなければならない)ので、部屋に入ったのち顔だけ洗って就寝。

 

環境を整えるための初期投資が本当にたいへん!
上海は特にだと思うのだけど何をするにもお金がかかるなあということと、こんなに中国が大好きなんだから楽しくないわけがないししんどいわけがない!と過信しすぎていたなあということが、初日の感想。

四人いる形跡はあるのに昨日はルームメイトの誰にも会うことができませんでした。物音だけが聞こえるホラー。

 

二日目 2017.2.20
Wi-fiを求めてロビーに行ったら、タイ人の団体がごそっと押し寄せていた。
そのあとで登録手続きのために道を歩いていたら、きれいな西洋の女の人に"Hi〜"と声をかけられる。
話してたら、わたしが朝まで共用スペースに置きっぱなしにしていた靴を見て、"あなたルームメイトだと思う、その靴部屋で見たわ。ニコッ"というようなことを言われる。まさかの寮外でルームメイトにはじめてのご対面。これから旅行で急いでいたらしく、また一週間後ね〜と言って走って去っていった。きれいすぎてディオールかなんかの広告かなと思った。

部屋に誰もいないのをいいことにばちばちと寮の写真を撮る。
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これが共用スペース


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部屋。意外と快適。

布団を買いに行ったときに柄を選べたんだけど適当に選びすぎてへんなのになっちゃった。

 
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シャワーとトイレ。

 
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どこの国の人が住んでいるのかまだよくわかってないけど、たぶん全員欧米系な予感。(どことなく部屋全体にいいにおいがする)

 

今日はSIMカードをゲットしたので一応連絡はどこにいても取れるようになりました。

明日は手続きの続きと、知り合いの人の商社に遊びに行ってきます。

 


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ご飯をどこで食べればいいかよくわかってなくて、今日はファミマでカップラーメンを食べただけです。

カップラーメンを買ってイートインしようと思ったけど、恥ずかしながらお湯を入れてくださいもろくに言えなくて、ひたすら麺を指してた。そしたら、自分で蓋開けて調味料出してって言われた。お湯だけ入れてくれた。レジ塞ぐし、あんまり効率よくないなーって思った。笑